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掲示板

  • 「The Complete Singles Collection 1996~2001」を聴きました

     先月1月のやぎOでのことですが、
    川本さん「2月19日に新しいアルバムが出ます」
     したした、予約したよ−、
    「そのすぐあとで、もうひとつアルバムが出ます」
     な、なんだって!
     完全に予想外の情報。
    「昔のシングルと未発表曲が入ったアルバムで...」
     帰ったらすぐ予約、
    「2月24日に出ます」
     な、なんだって! その日、わたしの誕生日なのですが!!!!
     腰がぬけそうになったほどですが、このようなわけで、川本真琴情報局というウェブサービスを開発することにしたのです。
     それで、きのうの午前中にはAmazonから届いていたのですが、24日になってから「The Complete Singles Collection 1996~2001」を開封し、CDをiTunesに取り込みつつ、初回限定ブックレットと歌詞ブックレットを見ていったのですが、なんですか、この超絶可愛い写真たちは!
     収録曲も、新品や近所のTSUTAYAではレンタルされてなかったりで入手できず、YouTubeやニコニコ動画にアップされている短いライブ映像の低音質でしか聴いたことがなかったシングルや初めて聴くものもあり、個人的には新アルバムと同様に新鮮な印象です。
     みなさんはどうでしたでしょうか?
  • まず書きたいことがたくさんあり長文になることをご容赦ください。

    とりあえず今日までの流れを以下Knechtさんと同じ時系列で表現
    先月1月のやぎOでのことですが、
    川本さん「2月19日に新しいアルバムが出ます」
    知ってる知ってる、活動が停滞してからもずっとホームページはチェックしてますから。
    「そのすぐあとで、もうひとつアルバムが出ます」
     な、なんだって!
     その時点ではまだ、ホームページ上では発表されておらず、完全に予想外の情報。
    「昔のシングルと未発表曲が入ったアルバムで...、あれ?これってもう発表してよかったっけ?」
    おいおいと心の中でツッコミ(笑)
    帰宅して即ネットで調べてみるが、Single Collectionの発売情報は見つけられませんでした。
    川本さん、山羊Oの時点での発表は完全にやっちゃってたのでは?
    それから数日してからホームページ上で発表があったと記憶してます。

    そして本日、予約は全くしていなかったので、とりあえず近所のCD屋に行ってみることに。
    小さなCD屋なので売っていないことも考えていたが、入ってすぐ「DNA」が流れていた。
    「これは確実に売っている!」
    胸躍らせ店内を探すとほどなく見つかり、初回特典が付いている事を確認し即購入。
    1分で帰宅し開封。
    ここからは曲、写真、ブックレットのディレクターズノートに分けて感想を。

    ●曲
    これまでのシングル曲は当然いいのですが、なんといってもデビュー前のLUPINO名義の4曲。
    声が幼い!荒削りではありますが、これはこれで超好きです。
    特に「宝石の神話」は幼さが際立っており聞いた瞬間、鳥肌が立ちました。
    「音楽の世界へようこそ」は川本真琴の入り口としては難しいと思うので
    まず、このSingle Collectionを聞いて川本真琴の成長を感じてからの購入がオススメ。今「音楽の世界へようこそ」品切れみたいだし(笑)

    ●写真
    またまた写真にやられました・・・。
    歌詞ブックレット、ディレクターズノートブックレットそれぞれに、
    これまでの川本真琴の写真がかなりの数掲載されており歴史を感じられます。
    今回の写真の中での一押しは歌詞ブックレットのOCTOPUS THEATERの右隣の銀髪の川本さんに一票!
    これに感化されて、自分の川本真琴Collectionから1位の写真を選ぼうと思い
    これまでのシングル、アルバム、雑誌の切り抜き、公式ファンクラブ会員時代に送られてきた年賀状などを引っ張りだす。
    写真集も持っているので探したが、実家に大切に保管していたことを思い出す・・・今見たい!
    とりあえず手元にある川本真琴写真Collectionの中での殿堂入りを2枚決めました!
    「音楽の世界へようこそ」の歌詞ブックレットの最後のページの右手にギターを持っている写真と
    シングル「桜」のジャケット写真です!
    Single Collectionの歌詞ブックレットにも、これまでのジャケット写真があるので「桜のジャケット」確認するべし!

    ●ディレクターズノート
    一番衝撃を受けたのが初回特典のディレクターズノート。
    曲ができるまでの背景と、その時の川本真琴さんの様子がLUPINO時代の曲を除いて全曲分書かれている。
    これを見ながら聞くと、その曲や歌詞をより深く理解することができ、正直見ながら聞いていると泣きそうになった。
    このディレクターズノートを見ていると、初期(愛の才能~1/2あたり)はかなり川本さん自身の意に沿わず「売れる曲」を作らさせられていたように感じる。
    そこから「売れる曲」を作ってほしい周りの人と「歌いたい曲」を作りたい川本さんの戦いの時代(桜~微熱)が感じられた。
    そして今「音楽の世界へようこそ」で歌いたい曲を歌っている川本さんがそこにいると思う。
    自分が好きな曲の桜、ピカピカ、微熱は「売れる曲」と「歌いたい曲」の間で戦いバランスを取っていたいた時代の曲だったのだなとこのディレクターズノートを見てしみじみ感じた。
    ディレクターズノートは初回特典で発売日現在店頭に並んでいる分しかないようなので、欲しい人は早めに手にいれることをオススメします。

    最後にKnechtさん誕生日おめでとう!発売日と重なる運命に感動!
  • zatopowerさん、書き込みに笑いました。な、なんだって!(笑)。
    それにしても、予約なしで初回特典を入手できたとはかなりの幸運ではないでしょうか。各地で売り切れで入手できずという情報もあるだけに。日頃のおこないがいいからでしょうか。

    >今回の写真の中での一押しは歌詞ブックレットのOCTOPUS THEATERの右隣の銀髪の川本さんに一票!

    見てみました。たしかに超絶...(以下略)
    ファンクラブがあったときに年賀状なんてものが送付されれてたんですね。すごい。

    >Single Collectionの歌詞ブックレットにも、これまでのジャケット写真があるので「桜のジャケット」確認するべし!

    確認した!素晴らしい!

    >ディレクターズノート

    まったく同じ感想です。泣きそうになりました。
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